新時代に入り、「神社系のご朱印めぐりを開始しなければ!」と思い立ったが吉日。時期は、今後二度とない?10連休後の最初の週末。

行先はもちろん?、「神宮」こと「伊勢神宮」へ、日帰りで決行!

 

「お伊勢参り」は、外宮→内宮と巡るのが本来の姿らしいので、名古屋から近鉄線に乗り「伊勢市」駅で下車。

「外宮はJR側の改札へ」との表示に従って、

 

改札を出ると、

 

駅前はすでに外宮気分?

 

沿道に掲げられた、おもてなしの提灯

 

 

そのまま参道を歩き、次第に外宮へ近づいてきた。

 

近づくにつれて出店も増えて、賑わいが増し、

 

そしていよいよ、外宮へ。

 

 

左側通行の橋を渡ると、左側に手水舎。簡素な造りだが、

 

柄杓をよく見ると、よくある金属やプラスチックなどはひとつもなく、すべてが檜?作りの均質なもの。

これだけでも心洗われる。

 

そして、まず一の鳥居。

 

林間から日が差す森の中を数分歩くと、二の鳥居。

 

鳥居をくぐったすぐ右側には、御朱印所がある、神楽殿。

 

そして、さらに数分歩くと、いよいよ正宮。

 

すがすがしい気分で、外宮を後にした。

 

 

内宮へは、外宮前の道路を渡って右にあるバス停からバスに乗車。

 

15分程度乗ったのち、内宮のバス停に到着。

 

下車後、バスの進行方向に1分程度歩いて左折すると、

眼前には内宮の鳥居。やはり人出は外宮の10倍はある様子。

 

一の鳥居を抜けて、

 

右側通行の橋を渡ると、

 

 

二の鳥居

 

抜けた先を右折すると、開放的な空間が広がる。

 

200mは歩いた感覚の先の林間にある手水舎。

暑さが堪える時には、最高の贈り物。

 

 

その先にある三の鳥居を抜けると、

 

右側に広がるのは、五十鈴川の清涼な流れ。

 

こうは書いても、

 

投げたくなるのは心情かもしれない。(でも禁止です)

 

心を洗い清めた先にあるのは、四の鳥居。

 

くぐった先の左側には、御朱印所がある神楽殿。

御朱印所には30m程度の行列が...

 

神楽殿の先を歩くと、「正宮まで100メートル」の立て看板。

 

そして、いよいよ正宮の階段下へ到着。

(階段から上は、「ここより撮影禁止」の表示。最後の鳥居の前なので、神聖なものというより、安全上の理由か...)

 

 

御朱印

外宮が女性、内宮が男性の筆によるもの。お二人とも20代と思しき若者で、気持ちを込めて書いてくれました。

 

 

本日の一品

伊勢といえば、伊勢うどん。

伺ったのは、「伊勢市」駅右手のビジネスホテルの裏手方向の、旧繁華街と思しき場所にある「山口屋」さん。

 

昼時でもあり、20人ほどは入れる店内はそれなりに混んでいたが、壁沿いには著名人の色紙がびっしり。

当然普通の伊勢うどんを注文しようとしたが、「名物」とのお品書きに誘われて注文したのは「ごちゃいせうどん」(1,200円)

牛肉やかまぼこ、海老天に囲まれて、肝心の伊勢うどんの姿はわずかに垣間見れただけだが、まあこれもあり。

 

 

ひとことメモ

新時代の熱気のあるうちにと思い立って日帰りで決行した、「お伊勢参り」。

以前NHKの「伊勢」を扱った番組で、遷宮のためにいかに数多の人々の努力が費やされているかが紹介されていたが、広大な社域の日々の維持管理だけでも、膨大なエネルギーが必要なことを改めて感じた次第。

また、鳥居をくぐる時は足を止めて一礼をするが、特に伊勢神宮ではその所作を行う人が多いような気がする。やはり日本人の心の奥にある畏敬の念の表れか。

また、新たな発見?も。外宮は左側通行、内宮は右側通行。単なる動線の問題か、はたまた謂れがあるのか???

次回は、もうすこし時間をかけて、別宮も回ってみたい。

平成最後の遠出は関西へ。選んだのが、西国お礼参りのお寺にも入っている四天王寺。

 

メトロ谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅に降り立ち、案内に従って、天王寺方向の出口へ向かう。

 

出ると、すぐにこの表示。

 

そのまま参道?らしき道を歩くと、パン屋さんで買い物をする人、家の前を掃除する人、知り合いに声をかける人などなど、昭和の日常の生活の匂いが満ちている。

 

5分も歩くと、左手に「中ノ門」

 

ここから中に入り、案内看板通りに進むと、

 

見えてきました、境内が。ちょうど、古書市が開かれていて賑わい中。

 

右手には納経所があるが、その前にあった立て看板。たくさんの御朱印がある様子。

 

300円の拝観料を支払って、中心伽藍の中からの風景。

 

 

やや左手奥に見えるのは「あべのハルカス」。過去と現在との調和?

 

中心伽藍から出て、境内散策。

亀の池上の石舞台と、

 

最初は石造りの置物?かと思ったが、これが有名な?亀の池の亀たち。気持ちよさそうだが、すごい数...

 

タイムリーなニュースにもなった、亀形石造物がある「亀井堂」。

その亀形石造物、実物は外から目視できるが「撮影不可」。たくさんの経木が水を張った石造物にプカプカ。

 

順番が前後するが、石の鳥居と手水舎と極楽門。

 

 

 

 

御朱印

御朱印は西国版と聖徳太子版をいただきました。

 

 

 

 

本日の一品

ちょうど昼食の時間で、駅方面でお店を探していて見つけたのが、駅前にある「すえひろ」さん。

 

数客のテーブル席や小上りもある、程よい大きさの店内。丼専門店らしく、10以上の丼ものがメニューに書かれていたが、気になった「焼鳥丼」(680円)を注文。決めたのは、ウリらしい「限定20食」と「やわらか仕込み」。

 

看板に偽りなし!もちもち感さえ漂いながらも、口当たりの良い歯ごたえを残した鶏肉が、さっぱりしたしょうゆだダレと相まって、絶品の一品。ごはんの量も程よく、満足感間違いなし!

 

 

ひとことメモ

初めての四天王寺。都会のど真ん中にあり、敷地も広いため、地元の生活に溶け込んでいる感が満載。古書市もそのひとつであろうし、他にも広い境内を活かした様々なイベントが開かれているのであろう。その一方で、たとえば葛井寺のように、通勤帰りに、あるいは買い物帰りに、ちょっと寄ってお参りするには境内が広すぎる感。

人々が求めるものは様々であり、それを考えれば受け入れる方もさまざまな形があっていい。

オペラを聴きに関西に来た帰り道?、ホテル近くで昼食を取ろうと入ったのが、ドージマ地下センター(大阪あるいは関西の方ならわかると思うが、地下鉄「西梅田」駅から南の中之島方面へのビル地下街)。入口がこちら(写真は中之島方面からのもの)だが、

「DOTICA]と呼ぶらしい。

 

ロカ食を意識しながら、センター街を右往左往して見つけたのが、牛カツ専門店で有名な「京都勝牛」

 

カウンターに座って注文したのが、「牛ソースカツ丼(みそ汁付き)」(920円+税)

甘めのタレにからまったレアの牛肉が、麦ごはんの上に乗っかっている。カツもご飯もやや軽量だが、自分にはいい塩梅。

おいしくいただきました。

Wienのみならず、たぶん欧州の広い地域で根付いているのがケバブ。

そこでWienに来たときは良く寄るケバブ屋さんが、Hilton Wienの近くにある。場所はホテルのWien Mitte側の入口の左側にあるビルの1階。名前もよくわからないが、おじさんが注文してから20秒ほどで手際よく作ってくれたのがこれ。(3.8€)

 

兎に角ボリューム満点でうまい!熱いうちにどうぞ!

演奏会を聴くために、一気にDresdenまで。

到着した日の昼食に何を食べようか、ホテル近くのAltmarktGalerieを訪れた。そして、入った店が「FACHFLEISCHEREI」。


正直、どこで切ったらいいかわからない文字列...

 

注文したのが、Dresdenだけではなくドイツ中で食べられていると言ってもいい「Currywurst」(6.00€)

 

焼いた後ひと口サイズに切ったwurstに濃厚なケチャップをかけ、その上にカレー粉を振りかけていただくもの。

ただでさえ香ばしいwurstから香ってくるカレーに、食欲がそそられます。